今日のおやつはなんだろな

兄妹の母、子育て、仕事、その他雑記。白玉大好き!

新学期。なぜか私がやられています

皆さん新生活、いかがお過ごしですか。 

私はというと、一足早く五月病を発症した模様です。笑

 

息子は年中生活を楽しんでいる様子。

担任もクラスの場所も変わりましたが、先生と気が合うようで登園渋りも見られず元気に通っています。

(いや、年少の時に先生のせいで登園渋りしていたわけではないんだけれど、ベテラン先生より若い・ノリが良く思いっきり遊んでくれる現在の担任が息子にあっていたようです。Oh…ダンシーの性。初日にデレッデレで「先生可愛い(小声)」って囁いてた!笑)

 

娘は相変わらず保育園落選で日中は実母と仲良く過ごしています。

 

私も相変わらず同じ職場に通っていて、環境の変化が起きたわけでも起きるわけでもないのに…

 

なぜか不調の波が押し寄せています!!!

頭痛。食欲不振。朝起きれない。子供と一緒に寝て朝まで爆睡も多々。

なぜだろう??

五月病のようなだるさや、やる気のなさで一応検索してみると。

 

母親でも、子どもの環境の変化やママ友とのお付き合いで新しい環境への適応が求められるので、五月病になるというではありませんか!

確かに新クラスの顔合わせの時は、とってもとっても緊張しました。←それだけ

でも役員をやるわけでも、クラスで不安なことがあるわけでもありません。

 

また子育てに熱心だった人ほど、入園や入学の子育てひと段落感からくる「燃え尽き症候群」になってしまうとか。

それはない。巣立ってくれて嬉しいし、娘の入園も待ち遠しい! 

 

他に思い当たることといえば…

実はこの時期は自分の小さい頃の転機を思い出す時期でもありまして、これからの兄妹の学びへの道に少し思いを馳せることがありました。そのことが大きいのかもしれません。

このことは次に書こうと思います。

 

 

皆さんは五月病にかかっていませんか。

もし今は疲れがないと感じていても、5月〜6月にかけて本格的に疲れが溜まって行く時期ですから、時々は家族だけではなく自分の身体と心の声を聞いてあげてくださいね

 

今日は疲れている時に無理しないために私が行っていることもまとめました。

チェックリストも引用しているので、疲れているかもという方はチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

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母親で五月病だけど、今ははただ向き合うことを覚えた

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もともとキャパ小の白玉なので、自分の五月病発症にそこまで驚きはしないのですが、独身の時だったら自分の不調に目を瞑っていた(気づいてすらなかった)でしょう。

睡眠不足でも、風邪でも、時にはインフルかもって時だって出社していましたからね。←大迷惑

でも産後そういった小さな不調を積み重ねた結果、子供に当たり散らすという最悪なループに陥ってしまった経験上、自分の不調は無視できなくなったのです。

 

そして、不調になるのは「弱いこと」でも「悪いこと」でもないと感じられるようになりました。なんて貧弱な、みんな頑張っているのにと落ち込む時もありますが。

まぁ「弱い」かもしれませんけど、それが自分ですから付き合って行くしかないですもんね。

 

ただ自分の身体や心に起きたことを

 

「そうなのだなぁ」

「今疲れてるんだなぁ」

 

と自己分析・受容できるようになったのは、ここ最近の大きな進歩でもあります。

 

 

しかし家族がある以上、思いっきり休息したりすることはなかなか難しいものですよね。

そこで効果的なのは、ただ自分の疲れを自分で認めてあげるということ頑張ってるなぁといたわってあげること

私自身、それだけで気持ちがぐっと楽になるという不思議な現象を体感しています。

今まで自分の不調の声を、それだけ蔑ろにしてきたということでしょうか。本当に不思議なくらい、ふぅっと身体が軽くなったのです。

「疲れている」というと「自分も疲れている」という不毛な応戦になる家庭ですと、自己完結した方がさっぱり終われて良いかと思います。苦笑 お互い労いの気持ちを忘れずにいたいものです。悲

皆さんも五月病かかっていませんか?

育児中の五月病のチェックリストを引用します。

1. もしかして子育て五月病かも?セルフチェックリスト

まずは最近の自分の生活や育児についてを振り返ってみましょう。

1 )子供や夫への小言が増えたと思う
2 )小さなアクシデントでもイライラがおさらまない
3 )寝付きが悪い、寝起きがスッキリしない
4 )ここ一週間で「美味しかった」と感じられる食事が思い出せない(食欲の不振、味覚の鈍化)
5 )PTA、ママ友づきあい等で問題が出てきたと感じる
6 )肩こり・頭痛が重くなったと思う
7 )便秘・生理痛等が重くなったと思う
8 )家事や仕事で小さなミスや忘れもの等が増えた
9 )テレビや音楽等を「うるさい」と感じる
10 )趣味を行う熱意が減った(なくなった)と感じる

上記10項目のうち、「2~3つあてはまるものがある」という人は子育て五月病の危険サイン。 また「半分以上あてはまる」という人は、自分でも気づかないうちに心や体に多くのストレスを蓄積させてしまっている可能性があります。

引用:ママたちが危ない?「子育て五月病」セルフチェックリストと3つの処方箋 - cotree(コトリー)

私は2・3・4・7・8・9・10に当てはまりました。

10個中7個って随分とまぁ。汗

 

5月病と関係なく産後からずっとの症状もありますから、結局産後うつやノイローゼをまだ引きずっている部分もあるのかもしれません。

結構良くなってきていると感じていただけに、まだまだ感を突きつけられてちょっと悲しいです。育児は途切れない、思いっきり休むということも難しいものなので、こんな感じ(不調が普通)でずっと行くのかもしれません。

疲れている時に無理しないために行っていること

「私は疲れている」と宣言する

これはもう家族全体にです。宣言します。

子どもたちはもう疲れている私しか知らないかもしれません。「ママもう眠い」「ママもう疲れている」からお風呂はシャワーだけ、絵本は一冊だけ(元気なら寝る前に3冊〜くらい)など。疲れているだけではなくて「怒っている」「悲しい」「イライラしている」という感情も「嬉しい」「楽しい」という感情もほぼ隠さず、というか隠せずに生活しています。

マイナスの感情を伝えるのは良くないと思われる方もいるかもしれませんが、私が感情を言葉ではなくひたすら態度で表される親に育てられた結果、感情を言葉で他者に伝えるのが極端に下手になり、溜め込む一方ですごいストレスになりました。

誰にでも感情があって、それは言葉で吐き出したり伝えてもいいものだ。

(吐き出す場所や相手は追い追い教えるとして)

ということを知ってもらいたいと考えています。

(ありきたりだけどなかなかできない)手抜きと、そして

母親不調系の情報を集めると、とにかく「家事を手抜きをしよう」という記事が目につきますが、それが簡単にできたら苦労しないなぁとも思います。自分と完璧に見える他のママたちをつい比べてしまうものです。

 

しかし私の生育歴を振り返ってお伝えしたいのは、

親が家事を頑張っても子への愛の証明にはならない(最悪伝わらない)ということ

 

料理はいつも手作り、掃除も欠かさず、家事を重んじるいつも忙しい母に育てられました。感謝は確かにありますが、母と二人で遊んだ記憶がないことに寂しさが残っています。

 

子どもは家事などで待たされている間(例えそれが自分のための家事であっても)、寂しいという思いをかかえ、それを傷として残してしまうかもしれません。子どもが欲しいのはママ・パパと向き合う時間。触れ合う時間なのです。

 

手抜きがなかなか難しいという方も、私がこの世で一番自分の子を抱きしめている!というくらいお子さんをギューっと抱きしめれば、不安がなくなるかもしれませんよ。

そして何より、子どもを抱きしめて体温や香りを感じると、それだけで私の疲れやイライラも落ち着いてくるのです。

五月病も少しずつ癒していこう!

 

 

もう子ども大きいし、求めてもこない…って場合でも

何歳でも抱きしめてみてください。

私はずっとそうして欲しかったのですから。

 

子供の「脳」は肌にある (光文社新書) 

悩んでいた頃に読んだ本。

抱きしめていればだいたい大丈夫!

 

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