今日のおやつはなんだろな

兄妹の母。ガジェット・積み木やおもちゃ・絵本が大好きな発達グレー家族。

兄妹の成長【年少4歳と2歳】

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日が落ちるのが早くなりましたね、朝夕の肌寒さも気持ちがいい。

気持ちいねぇ、と息子も娘もニコニコ。

 

 

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兄(もうすぐ4歳)

この春に通園を初めて、あっという間に10月。

幼稚園へ行く支度もとてもスムーズになって、

はやくしなさい!!!とせっつくことも大分少なくなりました。

 

はぁ、それだけでなんて平和なことか。

 

ついこの前までしっかりと兄妹に握られていた私の手も、空くことが増えました。

(車の多く歩道のない道などの危ない道を除いて、自分だけで歩きたがります)

端っこを歩き、自転車が来ると隙間へよける息子の真剣な姿を後ろから見ていると、

頼もしくなったなぁ、と感慨深い。でも忍者っぽくて面白い。

  

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妹(もうすぐ2歳)

娘は歩くの大好き。

抱っこも好きですが、外に出るとどうしても兄を追いかけたくて、抱っこ紐からおりたがります。

そんな娘の、先日の買い物中に成長を感じる一コマ。

 

息子の自転車練習も兼ねて、車の通らない緑道を通りつつちょと遠いスーパーへ行きました。遠いので重いものは買わず一袋分で帰って来るつもりが、、両手がふさがってしまう量に。

 

 

安全な緑道は終わり、幹線道路へ。

さぁ抱っこ紐へ!!と娘を促してもなかなか折れてくれず、

最終手段は抵抗されつつ無理やり抱っこ紐に収めるか、私が折れてぎゅっときつく手をつなぎつつゆっくり歩くかでした。←辛い

 

それが今回は、すんなり抱っこされてくれたました〜

 

白玉:お買い物し過ぎて両手が塞がってるの。

   おててつないで帰れないから、抱っこさせてくれる?  

 

と聞いたら、うん、という感じで“抱っこ”のポーズをしました。

 

か、可愛い〜。

 

娘が私の困っているのを感じて折れてくれたのでしょうね。

小さいことですが、自分のしたいことを我慢して合わせてくれたことに成長を感じました。

 

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発語と理解

娘は発語と意思表示は結構出るのが早かったです。

(1歳2ヶ月くらいでもう単語や時々2語文が出るくらいだった)

でも相手の話をきく、理解するという面ではまだまだでした。

 

対して息子は言葉がたくさん出て来るまでがゆっくりさん。

(2歳4ヶ月くらいまで、単語とベビーサインで意思疎通)

でも相手の言っている意味はよく理解してました。

 

例えば、

枝豆やブドウの皮をむいて、それを皮用のお皿に入れる

という場面。

 

つい先日まで、娘に言葉と動作で繰り返し伝えても、

皮をそのまま実の入ったお皿に戻そうとしてました。

息子は1歳半くらいの時には理解して、自分で皮をむく、その皮を違うお皿に入れる、

という工程をこなして食べてました。

 

兄妹でもこんなに違う、個性って面白い!

 娘のスーパーでの帰り道の一コマは、自分を表現することだけではなく、相手の言っていることを汲み取ることができたことを感じさせるもので、娘の大きな成長を感じた出来事でした。

 

2歳前後の同時期で比べると、言葉の理解の面だけではなく違いがたくさんあります。

・離乳食の進み方(兄:偏食気まぐれ。妹:大食漢のムラなしw)

・描くことへの興味の持ち方 (兄:気まぐれ、電車一筋。妹:好き)

・動作の発達、興味(兄:走る、何もなくても走る 踊りは興味なし、棒立ち 妹:まだ

 よちよち走り Eテレのブンバボンに合わせて踊る、ジャンプ)

 

私は子育てをするまで、子供は環境によって性格が形成されていくと思っていました。

しかし我が子を見ていると、生まれてからすでにそれぞれ個性を持っていて本当に面白い。

特に娘がTVを見て真似る様子は、息子に全く見られないものだったので、可愛くて可愛くて。

働きかけが違うということは全くなく、私は特に男女だから与えるおもちゃを変えるということも、今の所ありません。だから余計面白いですよね、

 

みんなちがって、みんないい(金子みすず)

 

2人を見ていていつも感じることです。

疲れて、怒りすぎてしまう日も多いですが、

今この瞬間の笑顔を大切に過ごしていきたいものです。

 

 

1人で2人を連れての外出は、新生児の頃が1番大変でした。

私が産後心身ともに回復が思わしくなかったので、余計にそう感じたのかもしれません。ちょっと近くの公園へ、それだけで疲労困憊の日々でした。

 

出かけるまでがもうすったもんだ。トイレ行く行かない、靴下履く履かないーー

(息子、魔の2歳児真っ只中)

ちょっと遠出をすれば、赤ちゃん用のベビーカーに兄が乗り込み、結局赤ちゃん娘を1日抱っこすることになったり。

 

そんなことを何度も乗り越えていつのまにか、脱ぎ着、排泄、できることが増え、気軽に外出できることも増えました。

2人で手を繋いで歩いている姿は、私にとってご褒美なのです。

 

あぁ、成長って嬉しいし、幸せ。

あぁでも2人の小さな背中をずっと見ていたいと強く感じる今日この頃です。

 

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