2018年も終わりを迎えるまであと1日と少しとなりました。
今日は書き残しスペシャル!
一年を振り返りながら、まだ書いていなかった息子の療育の開始、そしてそれから少しずつ変化した息子との関係。そして娘との関係について書こうと思います。
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- 兄妹仲・発達への不安を持ちながら。育児の光と闇
- 発達検査を受けよう、そう決めた春
- 待ちに待った発達検査を受けた初夏
- ここからすっかり書けていなかったこと…療育を受けています
- 息子を認めてくれる先生に癒された私の心
- 息子との時間に絵日記を取り入れた夏
- 息子との関係が安定してきた秋…娘もしっかり自己主張を開始
- 私が抱えていた問題の原因は意外なところに。怒涛の冬
- また来年お会いしましょう
兄妹仲・発達への不安を持ちながら。育児の光と闇
折に触れて私自身が発達グレー(未診断なだけでほぼ真っ黒)だと書いてきました。そのため子どもたちの発達にどのようなものが出るのか、もしくは出ないのかを気にしながら暮らしてきた白玉。
そして産後うつだったのか最近発覚した甲状腺機能低下症(橋本病:詳細についてはまた年明けに)のせいだったのか。
4歳2歳兄妹の関係の難しさと、息子の癇癪や私自身の感情にうまく対応できないことに苦しんだ日々に、少しずつ光がさし始めたのは今年の1月頃でした。
兄妹が仲良しになってくれたことで、お布団に一人で寝ることもできるように。夜通し寝れることが多くなって、体力的にも精神的にも格段に楽になった時期です。
発達検査を受けよう、そう決めた春
一人布団で眠りを確保し、二人で遊んでくれるので家事もぐんと楽になった春先。
しかしその頃も、大きくなれば無くなると信じていた癇癪が家も外も関係なく毎日ある状態でした。
その度に「3歳児検診では”大丈夫”と言われたけれど本当にそうなのか?」という不安が募るばかりだった気がします。
そして弱々しい体幹の様子や、滑舌の悪さなども見られたことから、思い切って発達検査を受けることにした2月。
思い切って連絡して見たものの、なんと4ヶ月待ち!その間持て余していたような。
待っている間、息子の写生力を少しでも伸ばそうと毎日ワークして過ごした結果「あ」を無事確認。母は息子の頑張りが嬉しかったなぁ。
それからも時々工作に文字が紛れるようになっていきましたよ。
待ちに待った発達検査を受けた初夏
私が発達障害の傾向があることから、兄妹で受けることになった発達検査。
息子は診断のための病院受診を勧められはしなかったものの、数値として標準的なところと半年程度の遅れがあるところを確認。良く言う発達の凸凹ですね。
一方、娘は全体的に半年程度進んでいることが分かりました。
ここからすっかり書けていなかったこと…療育を受けています
実はここから発達に関してすっかりUPできなくなっていました。
区の発達施設で検査後、療育を受けた初回に「療育の内容はブログなどに載せないでください」という書面と説明を受けたからなのです。
なので大まかにしかいえないのですが、現在息子と私は1ヶ月に1回「先生」と面談をしています。前半は息子と先生が遊び、後半は私と先生で困りごとを解決するためのアドバイスを受ける、そんな1時間です。
息子を認めてくれる先生に癒された私の心
「息子さんかわいいね。」
療育中に先生はたくさん言ってくれます。初めて言われた時はとにかくそれがとても嬉しくて。
かわいいのはわかっているのだけど←
他の人にそう言ってもらえたことが、その時の私にはすごく沁みました。
あっはい。ってすごく照れてしまった記憶があります。
かわいいっていう言葉の中に、息子全体を肯定している雰囲気があったからか「なんでも話していいんだ」という気持ちになったんですよね。息子さんは素敵だね!と言ってくれているような温かい空気感。
外に出たら癇癪を起こさないように・他の人に迷惑をかけないように、といつも気を張っていたし、それが発達相談の場でもどこかの挙動で「母親失格」と思われてしまったらどうしようと不安だったのです。
お子さんがそうなっても仕方ないね。当たり前だよね。だめだよ。
そんなことを言われてしまう気がしていました。
でも「息子さんかわいいね」にはそんな緊張を溶かす力があったのかもしれません。
息子の療育や苦手なことへの具体的なアドバイスをもらうことで楽になることもありますが、私のガス抜きという側面も大きい時間です。
頻度は月一と少なくても、一対一でしっかりと褒めてもらう機会は、息子にとっても自信に繋がったのではないかと思っています。
何があっても「相談できる場」と繋がれたことがよかったのか、息子の成長と重なったのか、そこから徐々にイライラして息子に怒ってしまうことが減って行きました。息子が無邪気に甘えきたり相談してくれることも以前より増えました。
母になって約5年。子どもたちの安全基地にやっとなれたのかもしれません。
息子との時間に絵日記を取り入れた夏
毎日やっていた文字なぞりなどのワークから「絵日記」に切り替えたこの時期。
学習アプリの「シンクシンク」も始め、現在までこの2つを継続しています。我が家にはとてもあっているようで、これからも無理なく取り組んでいけるものになりました。
夏、秋から冬にかけては学習が定着、自転車を乗り回せるようになったり、以前は全く出てこなかった幼稚園でのお友達の名前がちらほら出てきたり!と、それはそれは成長を感じられる下半期でした。これも療育で親子共々癒された結果なのかも。
仲良し具合も加速して、日中もずうっと二人の笑い声が聞こえてきます。私は時々抱っこをせがまれるくらい!
「2歳差ってすぐ手がかからなくなるわよ〜二人でずっと遊んでるからね!」と先輩ママさんに言われたのを思い出した秋でした。
そして可愛い物好きの息子の「王子様になりたい!」発言が飛び出したのもつい最近のこと。
意思表示したことで意識が強くなったのか「男の子だから!」と以前なら着たがっていたドレスも拒否。卒業したようです。
息子との関係が安定してきた秋…娘もしっかり自己主張を開始
娘はとても優しく気遣い屋さんです。生まれた頃から情緒不安定な母で申し訳ない。
そして息子の方に手がかかってしまって、明らかにバランスが取れていない状況なのが辛いことでもありました。
抱っこなどのスキンシップは求められるだけ!でもゆっくり話をする時間がほとんど持ていなかった。口の達者な兄に押されて、我慢していたこともたくさんあるでしょう。
息子の療育の開始と息子の伸びと、私の体調が少し良くなったことと。
色々なことが上向きになって、ようやく静かな時間が生まれ娘の話も聞けるようになってきました。
そしたら…出てくる出てくる!娘ったら自己主張強め!!笑
まぁ私と息子があーでもないこーでもないと言い合ってるのを生まれてから3年も見ているのですから、一筋縄ではいかないですよね。
普段は静かですが、食べたくないと思ったら鉄壁。あーんしても話しかけても無視!あと眠いと号泣して平気で30分とか泣きます。おしゃべりが上手な娘ですが、泣いているともう言葉がわからなくていつも困ってもいます。
兄のようにあれしたい、これしたい!という気持ちが強いので自転車も早く乗りたくてうずうずしている様子。「ピンクの自転車がいい!」のだそうですが…ごめんよ、最初は兄のお下がりだ。
最近はついに「兄は兄ではない!私が姉だ!」と言っております。笑
最近娘がお姉さんになってきて、息子と2歳差というのを感じないトコも多い。
— 白玉あん子 (@ShiratamaANKOD) December 15, 2018
娘自身も、そんな自覚があるのか、
娘ちゃんのお兄ちゃん
では不満げで
息子くんのお姉ちゃん
と言うと満足する。笑
娘よ、お兄ちゃんが折れてくれてるとこもあるんだぞ〜
気の強い妹長女に成長しそうです
これ、どこまでわかっているかはわかりませんが大分強気ですよね!兄のことをヨシヨシする母性に溢れた妹なのです。
私が抱えていた問題の原因は意外なところに。怒涛の冬
絵本を引っ張り出しては一人演劇会をしていて、音楽に合わせて踊るのも大好きな娘。
プールが楽しいとお風呂で潜水ばかりしている息子。昨日はこんなこともあり、
5歳息子の冬休み。デジタル時計の読み方をマスターしたようだ!
— 白玉あん子 (@ShiratamaANKOD) December 29, 2018
何が嬉しいって、
おやつは3時になったらね。
5時になったら家に帰るよ。
が簡単に伝わること!
デジタル時計とアナログ時計を並べて、見比べられるようにした。
休み明けまでにアナログも読めるようになるかな?
来年も兄妹のどんな成長が見れるのか、今から楽しみです。
ところで、11月にひょんなことから、「甲状腺機能低下症(橋本病)」だと判明した白玉。
今までの加齢や運動不足のせいだと思っていた、だるさや・疲れやすさ・抑うつ傾向の原因となる病気だということで、判明直後はそれはそれは驚きました。
産後うつや育児ノイローゼだと思い込んでいたものも、実はこの病気の症状だったかもしれないわけです。
4年近く元気の出ない生活で、カウンセリングに一瞬は行っていたくらい。また認知症のような物忘れも頻発していて、10秒前のことが思い出せないなんてこともありました。そして全て甲状腺機能が原因だったのか、または混在していたのかは不明…
なかなか楽ではなかった中私も頑張ってきたな!しかし、たくさん私の弱いところを見なくてはいけなかった子どもたちには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来年の目標はとにかく体も心も安定させること。
ホルモンを投薬して体内が安定すれば、疲れやすさはかなり軽減するのだとか!
疲れた体に鞭打ってストレスをためる生活とはおさらばできるのか?どれくらいで効果が出てくるのか?もう、とってーも!期待してしまっています。
私の元気よ、どうか戻ってきておくれ!
また来年お会いしましょう
今日の#プレイドー:粘土と積み木で遊ぶ年末となっています
息子の療育が始まり、子どもとの信頼関係を(今更ですが)少し深めることができた、そんな一年だったかなぁと思います。
そして今年9月には、子ども達の生活と私の趣味を中心に残しているこのブログが無事1周年を迎えられました。三日坊主の私には大きな達成感です!
読者の方もそうでない方も、今年ものぞきにきてくださり、どうもありがとうございました。
拙い文章と時々イラストですが、来年もゆっくりと更新をして行きますので、2019年も白玉家をどうぞよろしくお願いします。
それでは、良いお年をお過ごしくださいね!
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