今日のおやつはなんだろな

兄妹の母。ガジェット・積み木やおもちゃ・絵本が大好きな発達グレー家族。

【スマイルゼミ】年長さんに進級。タブレット学習始めました

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教え下手の白玉です。

 

今でこそ息子が好きなものに絞っているので続いていますが、

 

定着しているのはシンクシンク(学習アプリ)と絵日記

www.shiratama-anko.com

迷路、ひらがななぞり、切り紙などの定番ものはとことん定着せず。

 

 

何度かドリルを取り入れようとしてきましたが、息子との相性が悪かったのか、私が教え下手なこともあり興味を持てなかったのか、無理やりやらせているような状態になってしまいました。

 

そんな5歳息子が最近、やっとこさ文字に興味を持ち始め。

 

これはチャンス!

いつか始めようと思っていた公文式と通信教育(紙・タブレット)あれこれと調べて、我が家にあっているのはどれかを考えました。

 

そして私達親子にあっていそうなのは

タブレット通信教育「スマイルゼミ」という結論に。

3月から始めて約3週間ほど経ちました。

 

今日はスマイルゼミに決めた理由と、現時点での使用感。

決めたとはいえ「タブレット学習の不安点」はどうすれば良いのかをまとめました。

 

 

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 「スマイルゼミ」はこんな教材

タブレット一つで文字や英語、生活の知恵などを学べる 

入会と同時にスマイルゼミ専用のタブレット(アンドロイド端末) が届きます。

 

毎月20〜25講座が配信されて、毎日3講座を目安に続けていきます。ゆっくりやっても大体15分くらいで終わる内容でした。

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月の課題をやり終わっても、繰り返し好きな講座をやることができます。

加入した月分の講座からずっと端末に残ってくれるので、子どもの「またやりたい」という気持ちをすぐ汲めるのは良いところですね。流石に小学生に上がったら1回リセットされるのかな?

 

私がテキストをコピーしたり、消しゴムで消す…そしていつか捨てるという作業が発生するものは極力避けたいものですから、大助かりです。 

 

未就学児は「ひらがな・カタカナ・ことば・数・かたち・時計・英語・知恵・生活・自然」の分野をタブレット一つで学べます。

 3月の年中の課題にはなかった、マイク機能を使うものが4月年長の課題には多いです。

英語だけかと思いきや、文章を読み上げて録音するなどもあり、受け身にならない工夫がされています。

 

小学校になれば、「国数英理社・プログラミング」が配信されるのと同時に「漢検・計算ドリル」もあり「朝日小学生新聞」や「めいさくまんが」も見れるということで、少なくとも小学生低学年までは楽しんで学んでいけるのではないかと。

小学校低学年まで→中学受験も考えなくはないので、それ以降は塾やZ会のタブレットを視野に入れています。

 

タブレット学習最大の魅力。隙間時間でも、教え下手でも続けられそう!なのが決め手

今まで紙のドリルなどをやってきて、恥ずかしながら私主体で教えているとどうしてもイライラする場面が多く、息子が落ち込んでしまうこともありました。教え下手!

これでは、毎日机に向かう習慣がつくはずもありませんよね。

 

  • 小学校に向けて「勉強の習慣」をつけるには、私が口を出さずにサポートに回れる教材が良い
  • 息子が楽しみながらできる教材かつ(息子に私のイライラなどの負担をかけないために)私にとっても負担も少ないもの…

と探した結果のスマイルゼミでした。

 

帰宅後のぐったり慌ただしい中でも、準備なし15分で終わるのはかなり助かるなぁ、と眺めていたら、始めて3週間ほどで自然と朝学習として定着してきました!!

 

朝から「スマイルゼミやる〜」とニコニコ。

息子が結構気に入ってくれたみたいで何より!

 

親としては、裏声っぽいキャラクターの声がタブレットからしないこと。おもちゃがついてこないっていうのも◎

子ども向けキャラが苦手&キャラものが増えるの嫌な白玉です。

 

一人で学べる…けど、それだと寂しい気がするので今は一緒に

タブレットを使用するスマイルゼミを始め、タブレット学習の最大の魅力は「自分ひとりで学べる」というところ。

取り寄せた資料にも大きく出ていました。

 

問題は綺麗な声のお姉さんが読んでくれるし、自動まるつけなので正答かどうかもその場で「ピンポーン」とわかります。

苦手な課題は繰り返し出てきたり、長期休みにはドリルが配信されるなど、もう至れり尽くせり。

 

小学生になったらある程度お任せしてしまって構わないのでしょうね。

だがしかし、息子の意欲が上昇中の今!この意欲と毎日学習が定着するかどうかの正念場かな?と、私も一緒に横で見て(お茶してますけど)安心して取り組めるようにしてます。

 

一緒に居るって言っても助けを求められたら一緒に考えるくらいなので…すごく楽です。

 

今までのドリル系のものだと、どうしても「教えてあげる」スタンスになってしまっていて、私もぐったり&教えかたが下手なので息子も理解しづらい、なんて最悪なことになっていましたからね。

タブレット学習で「一緒に考える」ことに力を注げるのは、教え下手な私にやっぱりすごく合っています。

 

 使用感

シンクシンクもそうですが、息子本人がやる気になったタイミングで電源入れるだけですぐできる手軽さが、スマイルゼミやりたい!と思える一因かなと感じます。

 

タブレットの書き心地

タブレットの書き心地は特に気にしていたところなんですが、既に加入している中学生のTweetなどで、スマイルゼミのタブレットでお絵かきしている様子を目撃。他にも滑らかで良いという意見が多かったので 、まぁ大丈夫だろうと。

実際、私が書いても軸のズレとかは感じなかったです。

もし感じたら修正する機能もついています。

 

みまもるトークなど、子どもの進捗を確認できる機能が◎

学習のまとめにはなまるを書いた画像

未就学児版だからか?その日の課題が終わったら最後に「お家の人に見てもらおう!」と子どもに促してくれます。

 

ちなみに緑の書き込みは私が、黄色の書き込みは息子が書いたのですが、書き心地は問題ないと言いながら、この汚さ。笑

ちゃ、ちゃんと書けば綺麗に書けますよ!

適当雑な性格が如実に出てしまっていますね。

 

息子は大体私のなまるだけで喜んでくれますが、横にいて気が付いた点や頑張った点があれば書き込んでいます。

仕上げに息子自身がシール(スタンプ)を押して、その日の課題は終了となります。

 

そしてこの1日のまとめが、親のアプリ(みまもるトーク)と設定メールアドレスに届くようになっています。

みまもるトークのキャプチャ

今はまとめのみの自動送信。子どもからも親からもメッセージを送れるのは小学生からか?(今もできるのか未確認)

アプリでラインのようにやりとりするのも楽しそうです。

 

今は私からのはなまるだけでも満足そうな息子の様子を見て居ると、親が見ている安心感や頑張ったねという声かけって大切なのだなぁとつくづく感じます。

 

大きくなって家で1人で学習するようになっても、この機能でやりとりできるのは助かりますね。

学年が上がるに連れ学習の進度も詳細に送られてくるようなので、私が仕事から帰った後の声かけも忘れずに済みそう!

息子のモチベーションを保つのにとても良さそうです。

 

ご褒美的役割?マイキャラの小物とカードを集める

未就学児のスマイルゼミの機能は「課題に取り組む」こと以外に「カメラ」「お絵かき」「マイキャラアイテム&カード集め」があります。

 

「マイキャラアイテム&カード集め」は3つ以上課題をやると1日1回もらえる、ご褒美的なもの。

 ↑息子のマイキャラ初期ですが、全然似てない。けど楽しそう。

 

このマイキャラの着せ替えのためのアイテムが男女設定関係なくランダムでもらえます。

 

カード集めは世界の食べ物・植物のカードをランダムでもらえるという私から見ると地味めなご褒美。ボルシチ…松…マンゴー…もらったカードは説明を聞けます。

なのですが、子どもにとっては知らないことばかり!なんでも見聞きできて楽しい様子です。

 

タブレット学習の気になるあれこれ。どう解消する?

 さて。ここまでスマイルゼミを使ってきて良かった点、我が家に合っていた点を書きました。

 

でもタブレット学習には気になることが多いんですよね。

 

  • 長時間の使用(依存してしまうのでは)
  • 目が悪くなるのでは
  • インターネットで勝手に動画などを見てしまったら
  • 個人的には書き心地や筆圧が強くならないのでは。と心配

 

 大体こんな感じでしょうか。

私もあれこれ調べる前は心配していたのですが、幼児〜中学生が使うものということで企業側が解決してくれてることが大半でした。

 

  • タブレットの1日の使用時間(課題30分まで/他の機能15分までなど)の設定が可能。
  • タブレットがノートのように大きいので、近眼作業といっても紙での作業と変わらない。他の時間他のことをして飛び回っている息子には、15分〜30分の使用では目への影響もそこまで気にならない。TV視聴の方が長いくらいなので
  • 幼児はインターネット閲覧用の機能がない。小学生から限定的に利用できるがフィルター付き。スマイルゼミをやめたら普通のアンドロイドタブレットとして使用可能
  • 表面がツルツルしてるのが気になったら、ペーパーライクフィルムを貼ることでザラザラ抵抗のあるか着心地に。筆圧は他のこと(お絵かきや学校)で十分と割り切る。

 

使用制限は親のアプリからしか変更できなかったり、使用するペンが握りやすい三角になっていたり、当たり前ですがよく考えられているんですよね。

 

 

年長になるとドリルなどを一回は取り組んでみるご家庭も多いですが…

もし息子みたいに紙でやってみたけど向いていなかったなぁという子や、私みたいに忙しくって余裕持ってできない!て方にはタブレット学習、すごく合っているのではないでしょうか。

 

※資料請求をすると、未就学児から小学生・中学生までの学習がトータルでわかります。 

 

 

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