今日のおやつはなんだろな

兄妹の母。ガジェット・積み木やおもちゃ・絵本が大好きな発達グレー家族。

リビング学習というよりキッチン学習?我が家にとって最適な距離

f:id:shiratama-anko:20200516221710j:plain

初日はこんなにさっぱりとした机の上だったんだけど。いまは…

 

実は我が家。

息子の小学校入学にあたって、特に専用の机を取り入れていませんでした。

 

というのも、宿題などをするスペースとしてLDK続きの和室にカウンターを作ってあって、低学年の間はそこかダイニングテーブルでいいだろうと思っていたんですね。

 

ところがどっこい。

長期の休校に入っちゃうし、学校からは課題丸投げ(低学年だからマシだけど)されちゃったー。まさかの展開!

 

あくまで「低学年が学校から帰宅後の宿題をやる」程度を想定したカウンターだったので、今回のように自宅学習を毎日行うには色々と不都合が出てきました。娘も粘土や絵を描くのにダイニングテーブルだと大変ですし。

 

そこでちょっと遅めになりましたが、リビング学習のテーブルを設置。

 

将来的に机が置けるように空間を作っていた場所ではあったのですが、今回置いてみたらこれが中々良い場所でした。

誰かの役に立つかわからないのですが…今日は我が家のリビング学習(というよりキッチン学習)するために、設計段階から考えていたことや、現状成功したことを書いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

 

兄妹で一つの長い机は、間に入って教えられるのでお気に入り

リビング学習でも子供ひとり一つの学習机を置くこともあるかと思いますが、我が家ではながい一つのデスクにしました。引き出しは上部に3列あるつくり。とてもシンプルです。

f:id:shiratama-anko:20200516180152j:plain

ごちゃっとしていますが、兄妹が使いやすいように厳選した…つもり。笑

f:id:shiratama-anko:20200517095055j:plain

なぜ長い机にしたかったかというと、このサイズであれば(大きくなってからでも)兄妹が並んで広々勉強できるし、脚が真ん中にない分、私が間に入って教えることもできるからです。

低学年だともう親がつきっきりなので、横に座って居られるってだけで本当に楽。置いてある場所的に朝食くらいなら食べれるのも便利。

 

 

息子側の机にあるのは、3歳くらいからずっと使っている「プラステン」。昔はおままごとや紐通しようでしたが、今は算数の問題を説明するのに使っています。100玉そろばんより場所を取らないのがお気に入り。

 

「あいうえおタブレット 」も結構前から使っているのですが、息子6歳は3年目にしてやっと使いこなせるようになってきました。

ひらがなとカタカナの書き順も学べるし、しりとりゲームなどもあって楽しみながらあいうえおを習得できます…その子にあっていれば。笑 娘4歳はこの表の文字の形というより絵の場所で覚えていてクイズ全問正解とかしているので、本当に個性だよなぁ。

机を置く場所は前でも横でもなく、後ろにしたズボラ的理由

さて、この学習テーブルがどこに置いてあるかというと。

f:id:shiratama-anko:20200516180153j:plain

ほぼキッチンの後ろ、かつダイニングテーブルの横。

 

我が家のキッチンは人気の対面ではなく、あえて壁付けにしました。>少しずつ。家づくり。

振り向くと配膳できる点がズボラ主婦から見た最大の魅力。そして、まだ小さい兄妹にすぐ勉強を教えられて、子供たちもすぐ私に声をかけられる間取りにしたいとも考えていたら「学習机がキッチン後ろ」というこんな配置になりました。

 

そして、その中で生活して見た結果。

 

楽です。

良いです。

疲れていても、振り向けば子がいる。

こっちからいかなくてもそこにいる。

 

近いだけでとってもとっても教えに行きやすいし、これどうやるの?なんて読むの?これ見てこれ見て!頻回の小学生に応えることも、黙々と静かに取り組みすぎちゃう幼稚園生によしよしすることもすぐできちゃうのがなんとも嬉しい。

 

帰宅後の体力ない中呼ばれて、家事の手を止めて、教えに行くまででもう疲れちゃうワンオペ主婦が勉強を見るには、子供までの物理的距離をできるだけ無くした間取りが大正解でした。名付けてキッチン学習?それとも0距離学習…かな?

壁にはホワイトボードを設置(予定)

f:id:shiratama-anko:20200516180159j:plain 元からあるカリモクのダイニングテーブルとひと続きになるような高さと色味を探すのが大変でした。造作にする案もあったけど、ずっと移動できないのが嫌(当たり前)で後から設置。

 

「壁にホワイトボード」も子供との生活でとっても取り入れたかったアイテムの一つで、家の計画段階から数カ所想定していたもの。

実際にホワイトボード化するのはここ以外に1〜2カ所だと思いますが、絵を描くだけではなく式を書いたりメモにしたりするのに便利そうです。

 

Amazonも、日本のベンチャー企業も。アイデアを書き留めるために会社の共有スペースにホワイトボードを取り入れていますよね。Googleもそうじゃなかったっけな。

 今はA3サイズのホワイトボードに、兄妹それぞれ毎日やることを箇条書きにしているのですが、家中持ち運べるこのサイズでも十分役に立っています。これはDAISOの300円商品。

 

やったものに印をつけていくと、息子本人も今日の進み具合も見て確認できて良いみたい。

小学校が始まってみて(休校で課題の指示が細かかったこともあり)、改めてプリントを貼り付けておける壁と、授業みたいに目の前で書いて解説できる大きいホワイトボードが欲しい!ってなっています。

 

ただ…ホワイトボードと言っても種類が豊富なので、どれにしようかすっと迷っているんです。 壁掛けタイプ、壁紙タイプ、磁力があるかないか(絶対磁力は必要)など。

 

↑壁に引っ掛けるガラスタイプ、スタイリッシュでリビングにあっても素敵。

↑壁に貼り付けるタイプは手軽で有力だけど、いずれはがすのが大変かも…などと迷い中です。うーん引っ越し前からだから、かれこれ半年くらい悩んでいる気がする…笑

まとめ:ズボラ主婦は子どもと0距離学習

リビング学習は元々子供が親になんでも聞きやすい・学力が高くなると注目されてきた方法ですが、いろいろな間取りをみていても、まだまだ親の教えやすさに寄り添ったものではないなぁと感じます。(注文住宅だと壁つけキッチン横にながーいカウンターを造作し、学習スペースにするのプランはめちゃくちゃかっこいいので、予算がある人はオススメです。)

 

私級に動きたくない人っていないでしょうし、読んでくださる方に参考になることがあるのか不明ですが、我が家のキッチン学習はこんな感じで子どもとの距離を第一に考えています。

 

新型コロナウイルスの第2派の可能性もあるかもしれないので、粛々と家の環境を整えていかなくてはですね。

 

小麦粉と大好きなトマトソースの品薄が解消されて小躍りしている白玉でした。

スポンサーリンク