今日のおやつはなんだろな

兄妹の母。ガジェット・積み木やおもちゃ・絵本が大好きな発達グレー家族。

白い綺麗な粘土からくすんだ色の何かを作ってしまった

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NHKプラスよりキャプチャ

この番組を視聴して、6歳息子の

これ作りたーい!

 が出ましたので不器用母の工作授業を開講しました。

 

 

 

サボテンに惹かれたというより、キラキラに惹かれたんでしょうかね。 

 子どもはなんでも喜んでくれますが、出来は・・・はははは。

 

あ、でも私がいうのはなんですが、簡単だったし←え?

キラキラ好きの子どもにはとってもよい工作時間でしたよ。

 

今日は番組を元に材料や手順をご紹介。

↓NHK「ガールズクラフト」サボテンブローチ。私一押しの「バビブベボディ」の前番組。

www.nhk.jp

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サボテン(ブローチ):材料は主にDAISOで揃う

材料は近所のDAISOと家にあるもので全て揃いました。ただブローチピンはなかったので、今回はサボテンの部分だけ作成することに。

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ー材料ー

  • クリアファイル(上部2㎝ほど切って型にする)
  • キラキラストーン(ネイル用?のりが付いてた)
  • アクリル絵の具
  • 白い樹脂粘土(白が1個しかなかったので、今回はパステルブルーも購入)
  • 接着剤(子供が使うので水溶性ボンドを使用)
  • 楊枝(上部から半分ほど)
  • ブローチピン

今回手に入らなかったブローチピンですが、4歳娘が遊ぶにはむしろつけなくてよかったかもしれません。

こういう台座のついたバレッタピン、ヘアピンの方が、未就学児がいるお家だと安全かな。

今回作ってみて気に入ったので、次はこれで雲とかいちごとかのピンを作ってあげたいと思っています。

ー 作り方ー

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①まず樹脂粘土を半分にする。これで5㎝ほどのサボテン1個作れる。

 

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②アクリル絵の具で好きな色を作って粘土に混ぜる。粘土に混ぜると薄くなるので濃いめに作るのがポイント。

 

娘はブルーベリーを作るということで紫を作りました。揃えたアクリル絵の具は黄色・赤・青の三原色と白。

最近絵の具を混ぜる実験が好きな兄弟は、色感覚が育って来ていて何と何を混ぜると目的の色になるのかなんとなく分かって来たようです。

 

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③クリアファイルの上部を2〜3㎝切り取る。

 

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④クリアファイルをしずく型にして伸ばした粘土にあてて抜く。

あ、あれ、もうすでに私のサボテンに暗雲が。綺麗な白い粘土だったのに、古い油粘土みたいな色に・・・色作り重要!!

 

クッキーの型抜きより生地が硬くてやりやすくいのでずっとサクサクやっていたいくらいツボでした。

 

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⑤しずく型のとんがったところを落として、サボテン全体の角を丸っこくなでなでする。

⑥楊枝を半分にしたものでサボテン本体と子サボテンとを、接着剤と一緒にくっつける。

⑦楊枝でサボテンにくぼみをつけて、ストーンシールを埋めて行く。接着剤をつけても可。

完成品は・・・

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これで完成!!!

 

 

・・・。

 

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完成!!!

 

 

・・・。

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NHKプラスよりキャプチャ

↑作りたかったもの

 

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↑出来上がったもの

 

ぐちゃあ。どろろおろ。

色がもうダメ。色づくり大事だよ!!

 

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クオリティの差にむせび泣く白玉でした。

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