今日のおやつはなんだろな

兄妹の母、子育て、仕事、その他雑記。白玉大好き!

初!子供連れのグリーン車と料金(小学生以下二人までは無料です)

 

今回は、子供を連れて初めて普通列車グリーン車(自由席)に乗ったお話。

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幼児連れにはハードルが高いと緊張したけれど

この三連休で少し遠出をする計画を立て、二人兄妹を連れてグリーン車に乗ってきました。前のりの計画だったので移動時間がどうしても平日帰宅ラッシュ時間と被る。座れないだろうし、押されて揉まれて親子共々疲弊するのは避けたい。グリーン車ならまだ混雑具合も穏やかだろうということでの初利用でした。

しかし、乗る前からかなり緊張。

最近SNS界隈では、妊婦や子連れに優しくないことも発信されていますから、そういうものを見聞きすると自分が体験してないことでも、悲しいやら憤るやら。そう言った厳しい目で見られないように、外出するときは気が緩められません。

 

でも電車が大好きな息子に前日に予定を伝えたときの笑顔ったら。

グリーン車に乗るの!!楽しみだなぁ」とニコニコ。

その笑顔を見たら、車内で楽しく過ごせるように頑張ろう!と私も気が引き締まりました。

 

親一人に子二人

二席使うので、二席分のグリーン車の乗車券を買って、いざ乗車!

しかし幼児は無料だった

二席分購入したグリーン券でしたが、チケットチェックの際に

グリーン車の自由席では幼児(大人1名につき小学生以下二名)の分は無料と判明しました。

www.jreast.co.jp

あと普通列車のグリーン券発券は発車駅の発券機での当日購入のみ

時間指定はできません。

 

これ電車のことが詳しい人なら当たり前のことなのでしょうか。初めて知りました。

独身時代は新幹線は乗れども、グリーン車は乗ったことほぼなく、普通列車グリーン車なんて乗らないよぉ!勿体無い!って感じで、今回が普通列車グリーン車デビューだったので、いろんな情報を精査する暇もなかったんですよね。

普通列車のグリーン券購入時に失敗したこと

  • 前日に発券機で購入しようと試みて失敗(当日券のみ)
  • 当日朝、出勤ついでに出発駅とは違う駅で購入を試みるも出発駅でしか買えないことを知り
  • 時間指定ができないことに驚き(むしろ予定より一本早く乗れたので助かった)

車内でチケット確認にきた車掌さんに「子供用チケットは不要」と言われ、不使用のハンコをもらい(払い戻しは当日中にみどりの窓口でハンコチケットを提示して完了)無駄に消耗しました。

ついグリーン車だから利用する席分は購入したくなりますが、大人の分だけ購入して堂々とグリーン車を利用しましょう。ちなみに、スイカにグリーン車の情報を載せられるので、乗車したらグリーン車座席の上部に「ピッ」とタッチすると、車掌さんのチケット確認も不要になります。

皆様が目的地まで消耗することなく、グリーン車を利用できますように。

幼児連れには少し気合がいるがなんとかなった!そして快適

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手荷物には二人の好きな絵本・紙と鉛筆・電車のおもちゃ・水

(夜だったので、おやつは持って行きませんでしたが、パンとか軽食があってもよかったかも、途中一回だけ おやつは? と聞かれて焦るの巻) 

 

大人の分の乗車券+グリーン乗車券の費用が必要とはいえ、人の目やラッシュの圧もなく過ごせる快適度ったら。ラッシュ時間帯の普通車にそのまま飛び込んだときの疲労とは、比べ物にならないものでした。兄妹もご機嫌で到着まで私の疲労がないというのは、旅の移動手段としてかなりのメリットです。飲食も普通列車より自由ですから助かります。

これからも、ちょっとした遠出の時には使っていこうと思います。電車好きのお子さんなら、いつもよりちょっと特別な車内にきっと喜んでくれますよね。

新幹線は中々乗れませんが、普通列車のグリーン車だとぐっと身近になります。(頻繁に新幹線に乗りたいと言われて困っていたのですが、今度から普通列車+グリーン車で特別感を演出しようと思います)

  

これから利用を考えている方の参考になれば嬉しいです。

着いてからが本番のお出かけ。幼児連れのお母さんお父さん。

ちょっと遠出の時にはグリーン車をぜひ活用してみたくださいね。

 

乗車中の兄妹はいいこでしたが

通りすがりにニコニコしてくれたおじ様。乗るまで戦々恐々としていた私は、それだけで温かい気持ちになりました。

世の中、ネットで呟かれるほどまだ捨てたもんじゃないですね。

 

事前に息子に「寝ている人もいるから静かに乗る電車なんだよ」と話していたのですが、着席した通路向かいに丁度寝ている男性がいて、納得して小声で話してくれていました。娘もご機嫌で席にずっと座っててくれて車窓を眺めたり、お絵かきしたり。

 

ご機嫌すぎて普通の音量で時々歌う娘に、

静かにするんだよ!

と息子が注意する場面が二回ほど。

君の声が一番大きい!一番ハラハラした瞬間でした。

 

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